不動産投資を最短距離で成功に導く 不動産投資の正しい手順書をご存じですか?

不動産投資をしたくても、お金もなければ、知識もない。

「物件の選び方ってどんなんだろう?」

「やはり節税対策や相続対策も考えておかないと・・・」

でも、どうやって・・・????

あなたのレベルに合わせて、今、何をすべきかが一目でわかる図解マップと 不動産投資をより確実に成功に導くプロ達のノウハウを紹介します。

日本中で不動産投資を学ぶ1961名(※)の会員があつまり、 そのうち6割を不動産オーナーが占める不動産投資アカデミーが 総力をあげてまとめたのが不動産投資大百科なんです。

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このようにやっていただけたらあなたも大家さんです。

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2009年06月22日

不動産投資から得られるもの

不動産投資を行うということは様々な面でメリットがあります。不動産投資をするというようりも節税効果や相続対策のためにという資産家の方も多いですね。

不動産投資では、不動産を所得したことによって減価償却費や借入金の金利については必要経費として計上できます。また、修繕費なども経費として認められるので、不動産を磨きあげながら、経費が認めらるのはいいですね。

また、相続対策を考えている方にとっては借入を起こすことによって債務控除のレバレッジで相続税の節税効果を得ることもできるんですね。よく不動産投資をしませんか?という売り文句の中に「相続対策」があるのは、言うまでもありません。

これら不動産を取得することによって、様々なメリットが得られるので、社会情勢や賃貸市場需要などを勘案したうえで、取り組むことは、大きなメリットになります。


    

Posted by テコテコ晋作 at 13:19不動産情報
2009年06月21日

建物のメンテナンスは収益性を上げる

建物
不動産投資を行う上で、建物の維持管理、つまりメンテナンスは非常に重要な要素です。入居者を募集して、入居率を高めることによって収益性を高めることは一番であることは不動産投資をする方であればだれでもわかることと思います。

その入居率を高めるためには、常日頃からの物件のメンテナンスが必要になるんですね。特に、大阪の収益物件をみて下さい。新築で数年はいいですが、10年も経過すると、外壁や屋上などはメンテナンスをする時期に来ています。

しかし、オーナーは賃料を回収することばかりに気を取られて物件を維持管理するという視点がかけているオーナーさんが多いですね。

つまり、長期にわたり所有するという発想ではなく、ある程度賃料を回収して、あまり経費をかけずに転売するという発想なんですね。

ということは、そのような物件はあまりメンテナンスをされていませんから、新たに所有した場合には、痛みが激しく補修をしなければならないということに陥ってしまうことも考えられます。

物件の歴史ともいうべく登記簿謄本で所有者の変遷を調べてみるのもいいですね。常日頃から建物を管理するために賃料の一部をメンテナンス費用においておくこともお忘れなく。



他にも収益物件を購入する際には、建築士さんなどに物件の状況を確認してもらって、中長期の修繕計画なども頭に入れながら価格交渉をすることがいいですね。

単純に利回り15%ということであっても建物の劣化が激しければ、実際の利回り換算で7%になってしまう可能性もあります。

また、区分所有の場合は、修繕衝立金を毎月払っていると思いますので、心配はないかと思いますが、場合によってはマスコミが報道していたように、修繕積立金が不足し、別途追加徴収されることも考えられるということもお忘れなく。


     

Posted by テコテコ晋作 at 12:09不動産投資物件